【看護師的視点】こんなアプリ・システムが欲しい📱
- 大病院でもシステムが古い現状
- こんなアプリやシステムが欲しい
- 結論「今の医療体制的にはそんなの無理」
今回のブログでは、看護師の不満が多く載せられています⚠️
気分を悪くされる方もいらっしゃるかもしれません。しかしこれが現状です。
白衣の天使はいません。(笑)
興味のある方はご覧ください⬇️
大病院でもシステムが古い現状
三次救急病院、災害病院など、特に大病院と言われる病院は、患者さんへの機械は最先端の導入を努めています💻 一方で、なぜかスタッフが毎日使用する電子機器は古いことが多いです🏥
病院の多くは赤字なのです💸だからそんなことにもお金は使えません。人件費をカバーすることも大変な中で、スタッフ側のシステムを更新することは難しいですよね💣インフレの影響で、診療報酬が上がっても、多くの病院が閉業せざるを得ないかもしれません🏬
また、患者さんの膨大なデータを扱いつつ、アクセス良く、電波・接続障害などが滅多に起こらないという状況はかなり難しいです。最新機器は欲しいですが、データの移管なども膨大ですし、様々な障壁が多くあります。
更に、考え方が古い・堅い方がいるのも事実です。システム化した方がいい、システム化するべき、そう考える人が少ないのかも…?
機械が機能しているなら、いいのではないか?そう思うかもしれません。
それでも、私たちは、こう思ってしまいます。「時間を有効に使いたい」「この1回数秒待つ時間を重ねたら…」「患者さんに待たせて申し訳ない」
では実際にどんなアプリやシステムが欲しいのか?
こんなアプリやシステムが欲しい
私が個人的に思う、こんなアプリ・システムが欲しい!を独断と偏見で決めました⭐️(笑)
▶️マークをクリックで詳細見れます!
結論「今の医療体制的にはそんなの無理」
結論はこれです。(笑)
診療報酬が上がって、国民の負担は増えても、病院の負担は減りません。これだけ頑張っていても、病院の頑張りが反映されていくのは、日本の政治では難しいと思います。
看護と介護の境界線が曖昧で、介護士さんでもできることを看護師がやらなければいけない急性病棟。一方で、介護士さんが多くいるから、看護と介護が分断されている施設。
急速に進む人口減少と、超高齢化。これを解決するために現状を理解している政治家もいません。(笑)
世界を見れば、もっと別のやり方がありますが、古きを大事にし、新しきを拒む日本の風潮は消えません。内を好み、外は嫌う。そんな状態ではいいものを吸収できませんよね。
と、最後はだいぶ私の主観で、愚痴でしかありませんでした。(笑)
次からの投稿では、また看護師オススメのグッズなどもご紹介できたらと思います!
また、次回の電子カルテをお楽しみに!🌻
