【独学】Photoshop初心者は1ヶ月でどこまで作れた?
こんにちは、向葵です🌻
看護師として働きながら、未経験からWebデザインを学んでいます。
Webデザインの勉強を始めて約2ヶ月。
その中で、Photoshopを使い始めてから約1ヶ月が経ちました📅
最初はレイヤーの仕組みもわからず、文字を入れたり、画像を配置したりするだけでもひと苦労。
それでも少しずつ操作を覚え、オリジナルのバナーを制作するところまで進みました!
まだまだ、思い通りに作れないことばかりです。
でも、作品を振り返ると操作だけでなく、制作するときに考えることにも変化がありました。
今回は、この約1ヶ月で制作したバナーと、
その中で感じた変化・学びをまとめます📝
「Photoshopを始めたばかりの人は、どんなものを作っているんだろう?」
そんな方に、一人の初心者の記録として読んでいただけたらうれしいです。
最初は、文字の入力や画像の配置から💻
Photoshopを使い始めた頃は、デザインを考える前に、操作を一つずつ調べるところからのスタート。
画像のサイズを設定する、背景色を変える、文字を入力する。今では少し慣れた作業も、最初はやり方がわかりませんでした。
そこで取り組んだのが、既存のバナーを見本にして再現する「トレース」です。
文字が中心のものから始め、写真や装飾のあるものにも挑戦。
その中で、切り抜きやグラデーション、クリッピングマスクなどを覚えていきました。
見た目を近づけようとするだけでも時間がかかり、4作品にかかった時間は合計で約30時間。
完成した画像だけではわからない、小さな操作の積み重ねを実感しました。
トレースした作品や、そこで覚えたことは、こちらの記事にまとめています。
制作したバナーを振り返って感じた変化
トレースで操作を学びながら、自分でテーマを決めたバナーも作り始めました。
英会話、アイシャドウ、カフェドリンク、旅行、看護師の復職など、いくつかのテーマに挑戦。
その中から、特に学びがあった3作品を紹介します。
⚠️ここで紹介するものは、架空案件のバナーです。
英会話|操作がわかっても、自分では作れない難しさ

最初に作ったのは、「50歳からのオンライン英会話」をテーマにしたバナーです。
新しいことを始めたいけれど、一歩を踏み出すのが難しい。
そんな方に、親しみを感じてもらえる雰囲気を目指しました。
言葉や写真、フォントは自分で選びましたが、
構成や配色は参考画像にかなり頼っていて、「自分で作った」と言い切れない気持ちもありました💔
Photoshopでどう操作すればよいかは少しずつわかってきても、
参考にするものがないと、ほとんど手が進まなかったことを覚えています。
プロの完成バナーを参考にして、分析することは大切で必要。
それでも、「オリジナルを作らなきゃ」という焦りがありました⚡️
また、伝えたい内容を盛り込むうちに情報が多くなり、
何を一番に伝えるかという「優先順位」の重要性も感じました。
操作を覚えることと、自分でデザインを考えること。
その間にある難しさを感じた最初の作品です。
制作前の準備について気づいたことは、こちらの記事でも詳しく書いています⬇️
アイシャドウ|表現したい雰囲気を、自分で形にしてみる

次に制作したアイシャドウのバナーでは、美容系の広告で見かけるような、
清潔感のある洗練された雰囲気を目指しました🎀
英会話のときとは違い、特定の参考画像の構成に沿うのではなく、
自分で配置や見せ方を考えながら制作しました。
特に難しかったのは、
背景の質感と、CTA(購入や詳細ページへ誘導するボタンなど)の見せ方です。
デザインの理論や見やすくするための基本はあっても、正解は一つではありません。
だからこそ、自分が納得できる形にするまでに時間がかかりました⏰
「こういう雰囲気にしたい」というイメージはあっても、それをどんな背景や文字の置き方で表現するのか。
商品を目立たせながら、全体の雰囲気も整えるにはどうしたらよいのか。
一つずつ決めていく難しさがありました💥
振り返ると、自分で考える部分が増えた分、迷うことも増えた作品でした。
旅行|行った先での体験を想像してもらう

制作した中で、個人的に一番気に入っているのが、熊本の旅行バナーです🌳
実在する場所を扱うため、地域について下調べをしました。
そのうえで、「同じ旅行の広告でも、自分はどんな雰囲気を伝えたいのか」を考えました。
テーマにしたのは、「心の余白を作る旅」🪽
写真の切り取り方と書体がなじむように意識し、色合いにも気を配りました。
自分では、この組み合わせが気に入っています。
見た目だけでなく、その先にある体験を考えるように
旅行バナーで気づいたことは、他ジャンルの広告にもつながると感じました。
例えば、美容系広告では、商品だけを見せる場合と、
肌の印象や表情が伝わる人物写真を組み合わせる場合では、受け取る印象が変わります。
最初は、自分がどうやって形にするかで精いっぱいでした。
今は少しずつ、「見る人に何を感じてもらいたいか」まで考えるようになっています。
まだ、考えたことをうまく表現できないことも多いです。
それでも、制作するときの視点が増えたことは、この約1ヶ月で感じている変化です。
まだ課題は多いけれど、
思っていた以上に作品と向き合った1ヶ月
Photoshopを使い始めて約1ヶ月。まだまだ課題はたくさんあります。
制作しているときは、「全然完成しないな」と感じたり、一つの作業にかなりの時間がかかったりしていました。
でも、こうして振り返ると、思っていた以上に作品と向き合ってきたのかも、と少し嬉しいです。
使い始めた頃は、操作を一つ覚えるたびに成長を感じられました。
「これはもう調べなくてもできる」と思えることが増えていくのが、うれしかったです。
一方で、今はその頃ほど、操作の面でわかりやすい成長を感じられていません。
トレースをしていたときは、
「これはPhotoshopでどう作るんだろう?」
「そもそも素材の画像が必要なのかな?」
「どんな言葉で検索したら、この画像が見つかるんだろう?」
と、わからないことが次々に出てきました。
素材を探しても「あれも違う、これも違う」の繰り返し。
それだけ、知らない操作や表現に触れる機会も多かったように思います。
特に難しさを感じるのが、美容系・食品系のバナーです。
質感・商品の魅力引き立てるような表現・魅せ方を身につけていきたいです💪
「もう1ヶ月」というより、「まだ1ヶ月なんだ」という感覚もあります。
考え続けるのは疲れるし、思い通りにならなくて大変なこともあります💧
それでも、どうしたらよくなるかを考えたり、自分のイメージを形にしたりする時間には、楽しさもあります。
方向性に迷うこともありますが、今はまだ作った数も試したことも少ない段階です。
まずは、作って、たくさん失敗してみようと思います。
一つひとつ振り返りながら、できることや、自分が作りたいものを少しずつ見つけていきたいです。
その積み重ねを、「相手の悩みを解決する手助けができるデザイン」につなげていけたらと思います!
このブログでは、これからも独学での気づきや、仕事につながるまでの試行錯誤を記録していきます🌟
同じように手探りで学んでいる方にとって、何か一つでも参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌻
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